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✨腸内環境を整えて自律神経のバランスを良くしましょう✨

✨腸内環境を整えて自律神経のバランスを良くしましょう✨

心臓や内臓は、意識していなくても動き続けてくれますよね?
これは、自律神経が
腸や胃などの消化器系の働きをつかさどってくれているからなんです。

自律神経が乱れてしまうと、その影響で腸の働きが悪くなり、便秘などが起こりやすくなります。さらに、お通じが悪いと腸に老廃物がたまり、腸内環境が悪化。
慢性的な疲労感を感じたり、身体がこってしまったり肌あれや、太りやすくなったりするほか、精神状態に悪影響を及ぼしてしまうことも。

腸内環境を整える事で、腸から脳へとつながる神経を介しで、自律神経のバランスが整います。すると、全身がリラックスして緊張がやわらぎ、身体のこりや疲れが軽減されます。

ここからは、腸内環境と自律神経を整える為のポイントをご紹介いたします✨

【食事編】

●起床時に、コップ1杯の水を飲む。もしくはお白湯♪

腸の働きが活性化。お白湯は腸のデトックスにもなりますので、自律神経のバランスを整えることへ繋がります♪

●朝食をとって腸を動かす

バランスのよい食事が理想ですが、時間がなければバナナ1本、スムージーや青汁1杯でもよいのでお腹に入れてから出かけましょう。

 

●水溶性食物繊維と発酵食品を積極的に摂る

善玉菌を増やすと腸内環境が整います。
ですから、善玉菌の大好物である食物繊維、とくに水溶性の食物繊維を積極的に食べることで善玉菌が活動的に。また、発酵食品に含まれる乳酸菌や酵母菌なども善玉菌のパワーの源です。
腸内環境をよくするのに役立ちます。

・水溶性の食物繊維を多く含む食品
ゴボウ、アボカド、いんげん豆、ニンジン、オクラ、なめこ、押し麦、そば、海藻類など
・発酵食品
納豆、ヨーグルト、ナチュラルチーズ、甘酒、ぬか漬け、キムチ、みそ、酢など

【入浴編】
入浴の際は、38~40℃のぬるめのお風呂に首まで5分間つかりましょう。さらに余裕があれば、半身浴を10分間プラス。炭酸ガス入りの入浴剤を入れることで、10分程度の短め入浴でも、血流がよくなり、身体の芯から温まります。リラックスをして血流を良くする事で、自律神経に良い影響が。
お湯と水シャワーの交互もとても効果的かも♪

【運動編】

●運動は自律神経のバランスを整えるのに効果的です。ここでは、日常的に出来る運動をご紹介。

階段を上る、ウォーキングをするといった軽い運動は副交感神経の働きを刺激して、自律神経のバランスを整えるため、腸の働きや血行をよくしたり、全身の緊張をやわらげてリラックスさせたりする効果が期待できます。

日常の中で心がけられる運動ですね

●KAYAメソッド®️トレーニングを実践する

KAYAメソッド®️のトレーニングでは、呼吸とともに脊椎を動かし腸へアプローチして全身を「ゆるめて つなげて めぐらせる」ことに特化していますので自律神経を整えるのに最適です♪


さあ、日常のちょっとした気づかいで
腸内環境を整えて自律神経のバランスを良くして、疲れにくい美しい身体を手に入れましょう♪
 


KAYAメソッド®︎トレーニングとは??

2018/11/09

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